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MHP3rdの話(20:ジンオウガ編) [MHP3rd]

「どうしよう、、パタ」

「ご主人様、どうしたのニャ?」

「いい気分で村をウロウロしてたら、村長サンの頭の上に黄色いフキダシが出てたから話しかけたんだよ」

「そんで、どうしたのニャ?」(そんなモン見えるのか、このヒトは?)

「クエストを頼まれた」

「そんなのいつものことなのニャ」

「ジンオウガ、、って知ってるか、パタ?」

「ジ、、ジンオウガ!!?」

「何でも、そいつで困ってるから、とっとと行ってやっつけてこいってサ」

「やっつけてこいってニャ〜〜」

「そいつ、、強いの?」

「え??ご主人様、、もしかして知らないのかニャ?」

「し、、知らないわけ、、無いジャン、、、知ってるよ、ジンオウガだろ、、」

「だって、強いか?なんてニャ、、、」

「ちょ、、ちょっと聞いてみただけだよ。加工屋のオヤジにジンオウガって話をしたら、いつもはケチなクセに、今日はいきなり氷の太刀『凍刃』をおまけしてくれたんだ。なんだかやたら親切だったから気味悪くてサ〜」

「そりゃムリもないのニャ」

「なんだよ、お前までヘンな感じ」

「ご主人様の方がおめでたいのニャ。お盆前なのに、もう寝ぼけてるのニャ」

「なんだよ、まだ酒飲んでないぜ」(そういう問題か?)

「ジンオウガっていったら、そりゃーもう、メッチャやたらと強いのニャ」

「え〜〜」

「ポンなんて、端で聞いてて、もう半分意識が飛んでいるのニャ」

ポン:「、、、、、、、」

「ど、、どれっくらいツオイの?」

「う〜〜んとツオイのニャ」

「そんな〜〜」

「そんな〜〜っていうのがピッタリニャほと、理不尽にツオイのニャ」

「お前、、言葉ヘン」

「仕方無いのニャ。ニャーだってマタタビ酒でも引っかけないと、そんなクエ行きたく無いのニャ」

「仕方ないな〜」

「キャンセルするかニャ?」

「マタタビ酒買ってくる」

「ニャ〜〜」

<緊急クエ:月下雷鳴>
【防具なし、太刀:凍刃(135+氷15)、お供:パタ&ポン】
【調合書①②③、力の護符、守りの護符、回復薬Gx10、こんがり魚x10、こんがり肉x10、ペイントボールx10、砥石x10、回復薬x10、ハチミツx10、落とし穴、トラップツール、ネット、捕獲用麻酔玉x6】

パタにさんざん言われたので、とりあえず持ち込みアイテムはめいっぱい気張って用意しました。

裸装備に守りの護符だけなので防御力は堂々の13。
ジンオウガにぶん殴られたらメッチャ痛い事間違いなし。
ココはやはり少佐に気合いを入れてもらいましょう

「当たらなければどうという事は無い!!」
いやあ、けだし名言です(おいおい)

という事で、なんだかんだといいつつ渓流に到着。
今日の渓流はひときわ不穏だぜ(ぷぷ)

ジンオウガを求めて駆け込んだ7番エリアでムービーイン。
月に向かってワォーっと吠えるジンオウガ君。
月下雷鳴のクエストタイトルを絵に描いたような力作ムービーにしばし見とれます。

しかし、ジンオウガって名前、カッコイイけど、略しにくいね。

ジン?
ジンオ??
オウガ??
ジンオウ??
ンオウガ???(ムリに略すな)

ま、いいや何でも。

しかし、コイツとまともにやり合おうとすると緊張しますね。
まるで、初めて裸でティガレックスと対峙した時みたい。

動きになれていない分、ジンオウガの方が苦手意識が多かったりして(ぷぷ)

よし、とにかくペイントボール、、エイ!あれ?
(横切ってきたガーグァに当たりました)

コンニャロ、邪魔しやがって。あとで焼き鳥にしてやる(またの機会にね、、ぷぷ)

ともかく斬りかかろう、エイ!
案外行けるジャン、エイエイ!

ビリビリボールがカーブしたり、シュートしてくるけど、落ち着いて避ければなんて事無い。
てか、カーブとかシュートなら、逆に空振りする方が簡単。
(狙って当たりに行けば???)

うわ、、ジャンプに巻き込まれた、、、

痛〜〜

尻尾で軽く跳ね飛ばされただけなのに、体力がエライ持って行かれた。
赤ゲージもいっぱい。

さ、、魚喰おう、、てか、エリア移動しよう(弱)

こりゃ、立て続けに攻撃を受けたら、回復するヒマなく昇天するな〜。
沢山持ってきた回復薬を使うヒマがないかも知れない、、
気を付けねば(コワイコワイ)

よーし、突入。

ビリビリ光ってるけど、怖がらずにチマチマと攻撃を加えるぞ(やっぱビビってる)

前足でバンバンと叩き付けてくる攻撃って、ものすごく嫌ですね。
タイミングに慣れないと、最後の三発目をモロ喰らってしまう。
(メッチャ痛いよね)

太刀なのでフットワークは軽いぜ。
落ち着いて移動しつつ回転回避すれば、割と安全に回避できる。
(慌てちゃダメね)

やられてばかりじゃないぞ!エイ!
あ、、ピキーンって壊れた。
落とし物したのかな。
でも、ノンキに拾ってると踏みつぶされそうだしな〜(悩みドコ)

あ、移動した。待て待てー(落とし物のことは忘れてます)

よ〜し、移動先で支給品の落とし穴を掛けてやろう、、、
あ、イノシシが居る。

アイツって嫌なのよね、罠掛けてると、突っ込んでくるし。
罠にかかったトコに攻撃しようとすると突っ込んでくるし。
何もして無くても突っ込んでくるし。
(結局突っ込んでくる)

先に片づけるか?
うわ!
(ジン)オウガ君にぶっとばされた。

ぎゃ!
(ジ)ンオウ(ガ)君に踏みつぶされた。

イカン、ピヨった。

ゲゲ!
ジンオ(ウガ)君が、踏みつぶし攻撃を開始した、、、ヤバイ、落ちた、、

かと思ったら、ネコが踏まれてる。ネコ踏んじゃった、、、、(ぷぷ)
とか言ってる場合じゃない。
とっととピヨりから復帰して、逃げなきゃ(一目散)

ハアハア。
ちょっとイノシシ君に気を取られたダケなのに、あっという間にチョー瀕死状態にされた(ほんとスカスカ)

ウ〜ン、アイツそういやさっきピキーンって充電始めてたし、とりあえず寝てこよう。
まだ始めてから5分くらいしか経ってないのに、なんだか随分戦ったような気がするぞ、、

という事で寝てきました(早)

よーし、やっつけるぞ!
あ、いたいた。まだイノシシ君と戯れている(のか?)

とりあえず手前のイノシシをやっつけて、イテ、イノシシにも突っ込まれた(ヘタ)

あ、、来た、、、いや、遠かったから、途中で止まった(ぷぷ)

へへ、切ってやるぜ、ちょこまかと、、エイエイ!

あ、充電を始めた、、、コッチの練気ゲージは一杯。
よ〜しココは一気に必殺技を炸裂させて、充電の邪魔をしてやる。

ワン・ツー・エイエイ!!
よし決まった!!、、、ケド、壊れない、、あ〜〜〜〜、ビキーーン!!
(ぶっとばされました)

いかん、ビリビリにされた、、、しかも、続けざまに踏みつぶし攻撃、ダンダンダーン!!
ギリギリ避けたぞ。
さっさと逃げよう、、いや、ペイントだけでも、エイ、、あ、突っ込んでくる。

あ〜〜(昇天しました)

シクシク。
一瞬の油断が命取りです(てか、欲張っちゃダメね)

さっき寝てきたばかりのベースキャンプに逆戻り。
ナンとも情けない出戻りハンターです。

よ〜し、次は欲張らないぞ(初めから気をつけろや)

再度突入。
さっきのペイントだけは付いているのが幸いだな(ぷぷ)

とりあえず手前のイノシシをやっつけて。
支給品の落とし穴を使って、、あ、移動するか、、イヤ、コッチに向かってビリビリボールを撃ってきてる。
デモ、遠すぎて届かないや(ぷぷ)

てか、障害物があるから邪魔だよね。
コッチに誘導しようか。

って近づいて行ったら、コッチに向かって突っ込んできた。
速。

いかん、落とし穴に誘導しなくちゃ、、てか、アンニャロやたら速い、、うわー(巻き込まれました)

ジンオウガ君、ビリビリをまといながらオイラに突進、そのままの勢いで落とし穴に落っこちてくれました。

お前はピ◎チュウか!『ボ◎テッカー!』

イテテ、、、って痛がってる場合じゃない。とにかく攻撃しなきゃ。
折角落とし穴に落ちてるんだから、遮二無二攻撃を敢行。
ウリャウリャ。

ほんと、こんな時の時間て短く感じますね。
あんまり攻撃出来無かったけど、ま、無いよりマシか(そう思いましょ)

いかん、飛び上がったジンオウガ君に踏みつぶされる前に逃げよう(そればっか)

さっさとベースキャンプに逃げ戻ります。
(だってコワイんだもん)

ビリビリしてるし。

こうなりゃ長期戦覚悟ですね。

その後、エリア移動したジンオウガを追いかけてチマチマ斬りつけ、転倒を奪いました。

お、転んだ。チャーンス。
ここぞとばかりに切り込みます。
結構、足に来てるな。

あ、、ワォーンの充電体勢。
よーし斬りかかってやる、エイエイ、、いや、違う、コレは、、落雷、、

ドーン!!(2落ち目)

イカン、教訓が全く役に立ってない。

「当たらなければどうという事は無いが、当たったら無茶苦茶痛い」という事を忘れてしまった(ぷぷ)

あんなモン、モロ喰らったら即死に決まってるジャン。
(防御力13)

イカン、後が無くなったぞ。
ネタでやってるワケじゃ無いぞ。コレでも、マジ、ガチだぞ。

どうしよう。やっぱ、メチャ、チキンにチマチマ行くより他無いな。
もう、2発以上続けて攻撃しまいぞ!
と、ココロから誓うハンターがココに居ました(ぷぷ)

決意も新たに再々突入。
チマチマ攻撃をしようとした矢先に、エリア移動。

「逃げるとは卑怯なり」(お前が言うか)

追いかけた先で攻撃再開。
あ、、パキーン。
さっき狙って出来なかった、破壊が、こんなところで。
(狙っちゃダメなのね)

落とし物にも、未練があるが、後が無い(2オチ後)ので、あえて拾わず攻撃続行。
あ、ヨダレ垂らしてる。チャーンス。

エイエイ、、、あ、、切れ味低下。
どうして、こういうタイミングで、まったく〜(研いでおかないからです)

ま、悔やんでも仕方ないのでエリア移動。トギトギ。

まだつかれてるかな〜?

あ、つかれてる、つかれてる。
エイ!(駆け寄って、正面から斬りつけました)

あ、逃げていく。さてはオイラに恐れをなしたな(違います)

ジンオウガ君は、裸のハンターなんかには目もくれず、隣のエリアに移動。
ラッキー、、さっきの落とし物、まだ残ってた(ホント、ラッキー)

ゴソゴソ「竜のナミダ」
う〜ん。ジンオウガ君、痛かったのね(ぷぷ)

とか何とか行ってないで、早く追いかけなきゃ。待て待て〜(いつもこんなやん)

その後も、追いかけては斬りかかり。チョコット攻撃を受けては瀕死の重傷を負い(ぷぷ)

チマチマと攻撃を繰り返していたら、、、
あ、、、足引きずってる。

そうです。さしものジンオウガ君もさすがにまいってきたようです。
足を引きずりながら隣のエリアに逃げ出しました。

追いかけていったら、なんか喰ってる。
体力回復してるのか?(スタミナか)

とにかく落とし穴設置して、、

さっさと近寄り、ガンガンに斬りかかります。
こんなチャンス、逃がすものか。

あ、、食い終わった。じゃ、さっさと逃げよう(卑怯者?)

てか、落とし穴に誘導しよう、、
アイツ、間合いを詰め寄るスピードがメチャ速いから、油断できないよな〜
などど考えつつ落とし穴の方へスタコラサッサ。

何も知らないジンオウガ君、ダンダンの足踏み地団駄だだっ子攻撃を繰り出しつつキレイに落とし穴に落ちてくれました。

エイエイ!(麻酔玉)

見事に捕獲完了です。

ジンオウガ級の大型モンスターになると、終盤の怒りやすくなった状態は誠に厄介なので、さっさと捕獲するのが身のためですね。
(そのためだけに、落とし穴を2セットも用意してる)

あ〜〜良かった。
無事、クエスト達成できた(2オチしたけど、、ぷぷ)

ジンオウガの素材が手に入ったから、そろそろパタとポンの装備でも新調してやるか。
いくら何でも、初期装備のままだもんな〜。

いや、待てよ。
お供の方が主人より防御力が高いってのもどうかと思うな〜、、

てか、ドングリシリーズのままでも、オイラの20倍は軽くあるぞ。
いかん、甘やかしすぎはダメだな(おいおい)

やっぱ、武器だな(おいおい)

なんて事を考えつつ、村に戻ったら、お祭りが始まっていました。
ジンオウガの討伐って、ユクモ村では、一つの区切りに当たるぐらいのイベントなんですね。

しばし、ムービーに見入りましょ。。


(つづく)

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