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よもやま話(95:総理誕生編) [よもやま話]

政治生命をかけた法案が一件落着したら、、、政治生命は終わるのか?(ぷぷ)

「公約を違える事」と「増税する事」の二つは、国民の期待に対する背信行為であって、政治家としては「無能です」って自白してる事だと思うし。

「増税します!」って立候補して、当選して、やり遂げたのなら、、「有能な政治家」??

一般社会では、「予算が足りないから仕事できない」って言うヤツは「無能」と呼ばれ、「限られた予算を上手く活用する」人が「優秀」と呼ばれます。

官僚の世界はちょっと違う。いっぱい予算を取れる人が優秀(おいおい)

ともかく、今、日本で一番ホッとしているのは財務省だろうね。
「今回も乗り切れそうだ!(自民党よりチョロかったな、、ぷぷ)」 

かくて民主党は分裂して、、、、

それにしても、オ◎ワ君。
政権与党の中枢にいた人が(しかも何度も)、
『増税する前にやる事がある!』って全く持って当たり前の事を、今更声高に叫んでも、、、
「オメーがやらなかったんじゃねーか!」って言われそう(いわれてる?)

かといって、じゃあ、次は誰か?って考えてもココロ許ないですね。

大阪を都にしよう!って張り切ってるお方も、そりゃ地元じゃ大人気だろうけど、関係ないに人には全く関係ない(むしろ迷惑)
その勢いで国会に来られても、「大阪が元気になれば日本が元気になる」理論は、まあ、その、、「良い塩梅」程度で勘弁してもらいたい。

ならばいっそ、成り行き上しょうがない、、とか言って合併して、民主自由民主党みたくなったら、山本山みたいで面白いか?

んでもって、オーディション番組でも開いて「スタア誕生」ならぬ「総理誕生」よろしく、首相&大臣選びをバラエティ化したらどうだろう?

審査員席には各党のスカウトマンが目を光らせて、コレは!と思う逸材は引き抜きアリ。
これなら少数政党所属でもいきなり政権中枢に入れるし、そもそも「幹部に反抗したので処分」みたく、ヤクザ映画並のドロドロを経由しなくても、堂々と他の組織に移籍できる(ぷぷ)

いや、芸能プロダクションの方がもっとドロドロしてるか?(おいおい)

ともかく、税金上がる前に買いたい物ってあったかな〜?
(その前に先立つものがない、、、ぷぷ)


(つづく)


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MHP3rdの話(17:ハプルポッカ編) [MHP3rd]

う〜ん。なんだか久しぶりにユクモ村に戻ってきたきた気がするぞ。
ここんトコ忙しかったから、デジャブでも見たのか?いや蜃気楼か?

ま、いいや。気のせいという事にしておこう(おいおい)

この前、見事にリオレイアを討伐して見せたので、村の人達の反応が少し変わりました。

「へ〜、この村にもハンターがいたのか〜」
(おいおい)

「何でも、武器フェチのハンターさんらしいぜ」
(、、、そりゃ、まあ、認めるが、、)

「防具が嫌いらしいわよ」
(そんなことは、、)

「裸のリオレイアを狩ってきたらしいぜ??」
(裸で、、ね、、『で』だから)

悲喜こもごもです(なんのこっちゃ)

それから嬉しい事がもう一つ。
ファンクラブが出来ました。
ただいま会員募集中。

追っかけも出てきました、、、2匹ほど、、ってお供アイルーやん(チャンチャン)

う〜ん。連休明けの小学生レベルのクオリティだぞ(大問題)

ともかく、突然、太刀が欲しくなりました(なにが、ともかくなのか?)

なぜ『太刀』なのかと問われると、困る。
とにかく太刀が欲しい。

ソコに太刀があるからだ!ってわけではないが、ソコに太刀が無くても欲しい。
てか、持ってないから欲しい(のだ)

ってわけで「おっちゃ〜ん、、、なんか良い太刀ない?」
(いつもこんなパターン)

「ほっほ〜い。お前さん、凍土でピッケル振り回してきおったの〜。んじゃから、ちょ〜どよい太刀が作れるゾイ」

「えっええ〜〜、じゃ、じゃあ、それって、まさか、その、『氷属性』なんてついてたりなんかしちゃってたりなんかしちゃう??」(わけわからん)

「ほっほ〜〜い、そりゃぁ、勿論、ついとるわけなんかありゃ〜ぁせんワイ」

「ちぇ、ぬかよろこびかよ」

「欲張るモンジャないワイ。んだども、こりゃ〜めっぽう、スンゴイ太刀が出来るに決まっておるワイ」(ドコのひとだ?)

てなワケで太刀『鉄刀【神楽】』を手に入れた。

んを〜、なんかコレ、カッコイイ。
なんか刀っぽい(太刀です)

早速使おう。

<村4:砂上のテーブルマナー>
【防具なし、太刀:鉄刀【神楽】(155)、お供(追っかけ?):パタ&ポン】
【回復薬Gx10、こんがり肉x5、こんがり魚x10、砥石x5、クーラードリンクx2、落とし穴、捕獲用麻酔玉x3】

鉄刀【神楽】を強化すると、攻撃力は堂々の155。
なんか、コレって無敵っぽくね?
スンゴク強くなった気がする(武器だけ、、、ぷぷ)

勢いで受けたクエストはハプルポッカ。
いかん、、、何だか苦手だったコイツ。

砂に潜るヤツって、ビミョ〜に違和感。
土や、岩石までスイスイと泳がれると違和感を通り越して神秘的。

ニュートン力学もユークリッド空間も摩擦係数も誘電率もマックスウェル方程式もフーリエ変換も通り越して、ヒッグス粒子を発見してしまいそうです。
(ずーっとビックスだと思ってた、、でかく無かったんだね、、、ぷぷ)

それにしても、ハプルポッカか〜。潜口竜とはよく言ったモンだな。
確かに口が泳いでるモンネ(ぷぷ)

立ち向かうハンターの鞄の中を覗くと、ビミョ〜な苦手意識が持ち物セレクトにも反映しています。(鞄なのか?)

ともかく出発だ!

おー、支給品に大タル爆弾がある。

いつもコレを喰わせて釣り上げ作戦をやろうとして、エリア移動されたり、波動砲でぶっ壊されたり。
設置中に突っ込まれて、瀕死の重傷を負わされたり。

なんか、ことごとく嫌な目に遭わされてきたっけ(遠い目)

思うに、爆弾作戦に固執すると間合いが変わって、遠距離攻撃を受けたり、斬りかかりのタイミングを逃したり。

要するに、へたくそなのよね(ぷぷ)

なので、今回はとりあえず使ってみるけど、あんま爆弾には固執しない様に気を付けよう(といいつつヒートアップするとどうなるか分からん自分がココに)

どうせ貰いモンだし(その発想自体がセコイ)

ま、ともかく御本尊を探さなくちゃ。
といっても移動するエリアは決まっているから、一目散にベースキャンプ脇の穴に飛び込み7番に飛び降ります。

クーラードリンクをがぶ飲みしていざ砂漠エリアへ。

こんもりした塊のうち、ポッポッっと砂煙を上げているのがビンゴ。
分かりやすいですね。
ハズレの塊に突っ込んでボワッ!って壊す感触も結構好きだったりする(ウンウン)

なんて事を考えていたら10番に入ったところでムービーイン。
『2匹のリノプロスが内輪もめしてるのを一気にくらい込むハプル君の図』が流れます。

コレって、格言で言う「漁夫の利」
争い合ってる獲物を端から乗り込んで一網打尽にとっつかまえるの意。

ハプル君て案外賢いキャラ設定?

ま、いいや。
おかげで、ハズレの砂山ボワンの感触は味わえないけど、いきなり御本尊に出くわした。

じゃ、斬りかかりますか、、、いや、いきなり爆弾置いてみるか?(おいおい)

とりあえずコッチに気付いてないみたいだから、駆け寄ってみよう。
おーい、こっちだよ〜ん。

ズルズル遠ざかっていく。

待て待て、、こらー。ドコに目〜つけとんじゃい。

あ、潜った。
そうです、コッチに気付くことなく潜りやがりました。
これだから、潜るヤツって苦手意識(ぷぷ)

ドコ行ったんだ、一体。エリア移動か?(分かりません)

でも、雰囲気的に、まだその辺りに居そう。
あ、BGMが変わった、気付いたな。

砂の中から、どうしてコッチが分かるんだ?
潜望鏡でも出てるのか?

んでもって、砂中からの突き上げ。
あれ嫌だよね。オイラってあの突き上げを喰らいやすい体質(体質?)

来るか?来るか?、、、きたー、、って、あ、爆弾トコ、、

そうです、先ほど思わず置いちゃった支給用大タル爆弾x2個に向かって、モノの見事に突き上げ攻撃。

喰ったのか?アレで??
あ、、、爆発した(ぷぷ)

ラッキ、急げ急げ。

そうです、瓢箪から駒とはこのこと。
測らずもいきなり、釣り上げ攻撃につなげる事が出来ました。

ヤッホー釣り上げたぜ。じゃ、一気に斬りかかり、、、、あれ?
釣り上げた拍子の尻餅アクションのあと、急いで斬りかかると、あらぬ方向で素振りをしてしまいます(ぷぷ)

あわてちゃダメね。

ま、それはともかく、さい先が良いぞ。
この調子で斬りまくろう。

ハプル君のコツは、余り長く立ち止まって切り続けない事。
(なんでもそうだけど、、、ぷぷ)

的がデカイから、ついついまとめて攻撃を続けたくなるのよね。

でも、欲張って切り込み過ぎると反撃を喰らいます。
潔く、武器出し&斬り下がり程度で満足しておく事、、、かな?
(自分ルール)

ヤツの攻撃を喰らうと痛いのよね(裸だし)
軽く半分以上持って行かれるし(含む赤ゲージ)

波動砲とか、モロ喰らうと即死モンだし(お〜嫌だ)

などと考えつつチマチマと攻撃を加えていると、あ、怒った(怒りんぼ)

怒ると、動きが余計に変になりますね。
波打つような這いずり攻撃とか、いきなりUターンとか、、、

あ、やべ、バフーン攻撃喰らっちまった。
(エラからバフーンってやる、アレね)

治さなきゃ、、、魚先に喰うか?、、、支給の回復薬使うか?、、、三個で治るか?、、、回復薬Gを使うか?、、、でも、もったいないから、そのまま斬りかかるか?
(最後のはどうかと)

そうこうしてるウチにエリア移動されました。

じゃ、仕切り直し、安心して砥石を使って、、

体力も治さなきゃ。
赤ゲージが多く出やすいので、こんがり魚が重宝しますね。

追いかけた8番エリアでハプル君発見。
あ、ヨダレ垂らしながらお食事中。疲れてるのか?
いずれにしてもチャーンス。

ガンガン切り込みまくります。
こんな時の太刀ってホント爆発的。永遠に攻撃が出来そう(実際、出来るし)

ま、タイミングを見計らってスペシャルアタックを織り交ぜましょう。

「ウルトラミラクルスペースコロナリー2回転半ひねりアーケード着地斬り!」
(なんやそれ)

あ、動いた(そりゃ移動します)

あ、またバフーン攻撃。ヨダレ垂らしてて、砂煙出るのかな?

あ、出た(モロ喰らいました)

油断大敵ですね(ぷぷ)

いかん、ハプル君が疲れてると見て取って、コッチの動きも散漫になってる。
(自分も疲れてる?)

そうこうしてるうちにさっき研いだハズの切れ味が、また下がってる。
黄色で戦うと、堅いトコに弾かれるのよね(贅沢いうな)

一旦逃げて、研いでくるか。

よし、10番に逃げて、、、、
支給用の砥石がまだ、、、おーーー、後ろにハプル君が!
ビッタシのタイミングで、ヤツも移動してきました。

あーー、ビックリして、そのまま研ぎ始めるトコだった(錯乱状態)

ドド、どうしよう。

おもいっきしヤツの鼻先だぞ。てか、とにかく逃げよう。一旦遠ざかって、横をすり抜けつつさっきの8番エリアに。

あー、ビックリした。さすがにもう一度は追いかけてこないだろ。
何しろ、その前の移動に乗り遅れたお供がまだ、ソコに居るし(ぷぷ)

コラ!ポン!!
ファンクラブ会員第2号が、追っかけに乗り遅れるんじゃない!
一般のファンに負けてるぞ!

え、、なに、、、アレはファンじゃないのニャ。
ってこら、屁理屈を。
ともかくキチンとついてこい!

え、、なに、、、ネコにも色々事情があるのニャ。
ってこら、口答えするんじゃない!

え、、なに、、、返事しなきゃ怒るクセに(ニャ)。

ってこら、、、、いちいちコンニャロ。しかも小さく(ニャ)まで付けるニャ、、あれ???

え、、なに、、、そんな事より、さっさと研いで、獲物を追いかけるのニャ。
っておいおい、、、どっちが主人だ、、まったく(シクシク)

ともかく、ネコの指示通り(ぷぷ)、さっさと研ぎ直して、再度10番エリアへ。

「ハプルのヤツ。オイラのファンなら、そうですと始めから言えば良い物を」(違います)

あ、いた。姿は見えないけど、地面からポッポって砂煙が上がってる。
あそこだな。

狙いを定めて駆け寄ろうとすると、ヤツもコッチに向かってきます。

いかん、また突き上げだ(苦手意識炸裂)

思うに、キタ!ってタイミングで軸線をずらして、横に逃げると、アイツってそのタイミングでコッチの足下にワープしつつ、そこから向きを変えてくるんで、単に横に逃げるだけじゃ無くて、そこからグルーリと大きな円を描くように大回りで逃げた方が、攻撃を喰らわずに済みそうな感じ(あくまで感覚)

まっすぐ逃げると、横に避けたつもりが、結果的に遠ざかるような直線的な逃げ方になっちゃいやすんだね多分。

んで、耐えきれなくなって緊急回避のハリウッドダイブをやっちゃうと、モロにそこを突き上げられちゃうんだよね。

ま、感覚的な事だから、ナンとも言えんが(なんのこっちゃ)

ともかく、研ぎ直した太刀の切れ味を見よ、、エイ!エイ!!

あ、、足を引きずり始めた。

ハプル君の足の引きずり方って、、引きずってるというよりは、下手くそなスキップを見る感じ(ぷぷ)
なんか、ピョコンピョコンと跳ねていて、見ようによっては、なんだかコッチを挑発しつつ逃げてる様にも見える(のか?)

鬼さんこちら、手の鳴る方へ〜、おしりペンペン、、(風に見えない事も、、)

ま、ともかく、案外弱っちいな。追い打ちを掛けて、一太刀くらいは浴びせかけたいな。急げ急げ。

逃げる先は分かってる、上手く追い打ちを掛けた後、タイミングを見計らって11番に飛び降ります。

ぷぷぷ、寝てる寝てる。
じゃ、脇の下に潜り込んで罠を掛けて。
あ、起きた。
移動しちまった。

ちくしょー、折角設置したのに。
しょうがない、麻酔玉でも先にアテときゃスグにかかる、、、
って、こらそっち行くな。コッチコッチ。

ま、いいや誘導して、、、うわ、、、いて。
いきなり噛みつくなよ。メッチャ痛いぞ。

そうそう、コッチ、、、あれ素通り???

あ、、、、、、、そうか、ハプルポッカって、、、、落とし穴無効???
(ホントに、今気付きました)

そりゃそうだ、、自分で穴掘って進むヤツが、他人の穴に落ちるモンか。
いかん、パニくって来たぞ、、、どうする、、一気にトドメ刺す?

いかん、パフーン、、、、、ピュ〜ン(落ちました)

シクシク。
ここぞという時に、思いっきり油断した(アホです)

てか、最初に気付けよ、、クエ受けた時に、、(後悔先に立たず)

あ〜あ〜、、麻酔玉2個も投げちゃった、、もったいね(そっちかい)

ベースキャンプで荷車から放り落とされたら、脇目もふらず穴に突進。急げ急げ。

7→11番と駆け込みます。

あ、寝てない、、、よ〜し。

ハンターが気負い込んだその瞬間、ハプル君、地中に潜り始めます。

よ〜し、よく見極めて、、、きた、、あ、、砂の形が浮き上がって、その後に突き上げて来るやつ。

そうです、一旦、背中の形が浮き上がって、その後突き上げてくる攻撃。

その前のタイミングで緊急回避で逃げていると、突き上げのタイミングでは地面に伏せた状態で、まだ起き上がってすらいません。

オイラの寝てるトコに、背中が、、、あ〜〜〜突き上げ、、、ピュ〜ン(2オチ)

ホント、、ワザとじゃ無いから、、、ネタでも無いから、、、
一オチ後は、緑ゲージが少ないので、モロ攻撃を喰らうと、軽く即死しちゃいます。
ハプル君の攻撃って、なにげに強力なのが多いのよね(ウンウン)

いかん、後が無くなったぞ。

ついさっき放り投げられたその場所に、寸分違わぬ正確さで、全く同じ状態に放り投げられるこの屈辱。

ハプルめー、いかしちゃおかんぞ!(最初からそのつもりです)

次こそは、と気合いを込めて、気持ちを鎮めがてら、残った携帯食料を1個、口に放り込みます。

ココロに余裕が無い時の狩りなんてこんなモンだよね。
だから、落ち着いて、落ち着いて(自分に言い聞かせます)

慌てず騒がず駆け足で穴に飛び降り(?)、先ほどと同じコースで11番に駆け込みます。

あ、、、居ない(もぬけの空でした)
寝なかったのかな?

しょうがないのでクーラードリンクを飲んで砂漠を捜索、なんだ、10番ジャン(発見しました)

今度は見逃さないように、慎重にペイントボールをぶつけます(支給品)

いかん、投げた拍子に噛みつかれた(よくある)
たったこれだけで、既に瀕死だぞ、、おいおい
(つらい戦い)

魚喰って、回復薬G飲んで。

エイ!

一発斬りかかったら、またもや、足を引きづって逃げていきました。
ナンだよ、また寝に行くのかよ(悪いか?)

待て待てー!(いつものパターン) 

今度こそは油断しないぞ、最後まで気を引き締めて、トドメをキチンと刺してやる。
(最初からそうしましょう)

その後11番で死闘を演じ、一発即死のプレッシャーと戦いつつも、なんとか討伐に成功しました。

ま、今回の最大の反省は、、、、落とし穴かな、、、

それにしても、11番のフンって、、見つけにくいね(ぷぷ)


(つづく)



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MHP3rdの話(18:ギギネブラ編) [MHP3rd]

「ニャァ〜、、ニャァ〜〜」

「どうしたのニャ、ポン?」

「パタ〜。ここんトコ、狩りに連れて行ってもらってないから、退屈なのニャ」

「まあ、そんなに愚痴るもんじゃないのニャ」

「なんだニャ。パタは狩りに行けなくて退屈じゃニャいのか?」

「そりゃまあ、ヒマをもてあましてるのは確かだニャ〜」

「もしかしてご主人様、ニャー達の他に、若くていきのいいオトモを雇い込んで、浮気でもしてるのかニャ?、、うー、、考えたら、なんかハラたってきたのニャ」

「コラコラ、めったなことを言うモンジャ無いのニャ」

「だって、このまえネコバアに『、、毛並みは〜、、とか、、性格は〜〜、、』とか注文みたいな事していたニャ」

「ああ、確かに、新たにアイルーを雇ったみたいだニャ」

「ほらほら、やっぱりだニャー、、、もう、ニャー達の出番はなくなるのかニャ〜、、、なんだか、寂しいのニャ〜〜〜」

「おいおい、それは早とちりなのニャ。新たに雇われたアイルー達は、み〜んな揃って農場で腹筋させられてるニャ」

「は?」

「爆弾採掘とニャンタークエのために準備しているそうだニャ」

「へ?」

「ニャー達が立派に成長した暁には、ニャンタークエストの隊長を任せるから、その隊員が必要だろう、と、ご主人様は言っていたニャ」

「ニャント!」

「最初からオトモしているニャー達を、アノ(めんどくさがりな)ご主人様が粗末にするはずがニャいのニャ」

「そ、、そうなのか、、」

「そりゃ、そうなのにゃ。お供を育てるのも一苦労なのにゃ、、、って、おい、ポン、、ドコ見てるのニャ、、」

「ニャーが隊長、、、、ニャ、、ニャ、、、」

「気持ち悪いのニャ、、、」

「、、そ、そうなのニャ。まだ、ナンにもスキルを持っていない新入りアイルー達に、ニャーが負けるワケがないのニャ」

「さっきは、ドンヨリしてたくせに、変わり身が早いヤツだニャ〜」

『お〜〜い!パタ&ポ〜ン!!』

「あ、ご主人様だ、急げ急げ、、」

<村3:暗闇にうごめく猛毒!>
【防具なし、大剣:ブレイズブレイド(155+防12)、お供:パタ&ポン】
【回復薬Gx10、こんがり肉x5、こんがり魚x6、力の護符、守りの護符、砥石x5、ペイントボールx10、ホットドリンクx3、解毒薬x5】

今回のターゲットはギギネブラ。
子供のギィギは何となく憎めない愛嬌があるけど、大人のギギネブラは、ドコから見ても可愛らしさとはほど遠い。
伸び縮みするカラダを見ると無脊椎動物の様にも思えるし、毒をまき散らすヒトデ型の体型からは、海の生物を連想させる。
爆発する毒の塊を出産(?)するところなんて全く持ってはた迷惑。

ペットに飼ったら、ご近所中から苦情の嵐が巻き起こるのは想像に難くない。
ま、飼わないけど。

今回は守りの護符と力の護符を持参。

レベルアップした御褒美に、入荷ホヤホヤの御札を二つセットでまとめ買い。
へそくり大放出だったけど、コレは優れものですね。持ってるだけでパワーアップ。
防御力と攻撃力がビックリするぐらい上がってる。
その上、今回使う大剣:ブレイズブレイドは防御力強化のおまけ付き。

裸なのに、なぜか防御力が25もあります(マジック?)

「こりゃもう、鉄壁と言っても過言じゃ無いな」と大満足で感想を漏らしたら、パタ&ポンに呆れられました。

なになに、、、ニャー達だって、ガンバッて鬼人笛とか硬化笛とかを吹きまくってるのに、、って?

ああ、、ゴメンゴメン。
気付いてはいるんだけど、ハンティングに夢中で、効果をしみじみ実感するヒマが無いのよね。ホント、助かってるんだよ。ゴメンゴメン、ハハ。

などとやりとりしていたら、あっという間に凍土に到着。
ともかく一気に突っ込みましょう。「ネブラ君、ど〜こかな?」

駆け込んだ4番エリアでムービーイン。
天井をズリズリ這いずってきたネブラ君。飛び降りたと思ったら、ウニョ〜ンって、ウ◎コならぬ、卵の塊を産み付けます。

御出産おめでとう、ってお祝いをするような気分にはとてもなれませんね(ぷぷ)
あ〜あ、ギィギがまとわりつくとメンドイんだよな〜、とネガティブな感想を漏らします。

ま、いいや。とっととやっつけチャオ。

エイ!(ペイントボール)

いつも、正面からペイントしようとして、まっすぐ突っ込まれるのよね。
なので今回は直前でかわして、、、うわ、やべ、ギリギリやん。

大剣で切る時は、一撃離脱が基本。欲張って二撃、三撃を狙うと、バフンとやられる毒攻撃をもろ被っちゃいます。

「あ、、来る」と思った時は間に合わないのよね、大剣の場合(何でもそうか)

上手い具合にガード出来そうなモンだけど、欲張ってる時は攻撃モーションが入っちゃってるので、やっぱり間に合わない。

素直に一発斬ったら逃げよ(そういう武器です)

前足を狙って転倒を誘うのがやりやすいかな。よっこいしょ。
お、上手い具合に、首振り攻撃をすり抜けたぞ。

一撃離脱でコロリン回避してると、案外当たらなかったりする。
なんだか、オイラ、上手くなった気分。

そもそも、ギギネブラってあんま得意じゃ無かったんだけどね(すぐ毒らされる)
結構いい感じで戦えてるジャン。

あ、怒った。怒ると黒くなるから分かりやすいですね。
でも、洞窟の中だから保護色化して見えにくい事この上ない。
スピードも速くなるし、、、手ぇ出さんトコかな(ぷぷ)

でも、欲張って突っ込みたくなるのよね、エイ!
お、うまくいった。

もう一回、エイ、、うわ、、イテ、、
(反撃を喰らいました)

あ、、でも、思ったよりダメージ少ない。
コレも護符のおかげ?

なんか、安心して戦えますね。
やっぱ防御力も大事だな〜(今更)

狙って足を攻撃していたから、転びやすくなってる。
ブォ!ってひっくり返ってくれるのってなんか楽しいね。
イテテ!って感じなのか?
前足を上から大剣で叩き切ってるので、決してひっくり返す方向に攻撃してるワケじゃ無いんだけど、派手にひっくり返ってくれるのは、芸人なみのオーバーリアクションなのか?
そうだとしたら、ギギネブラ君って実は案外いい人キャラ?、、人じゃ無いか?

ま、いいや。
ガンガン攻撃しよう。

それにしても、ものすごい勢いで毒をまき散らすから、なかなか近寄れないな〜。

裸装備のオイラには「毒無効」なんて夢のまた夢だから、チマチマと突っ込むタイミングを狙わないと行けないし。

それにしても、コイツって、ひっきりなしに動いてる。ホントせわしないやっちゃの〜。怒ると際だってくる。
天井に張り付く回数も多いし。
視点切り替えるのも面倒だから気配で位置を伺うけど、時々上から襲われるし(おいおい)

あれ?
なんか、足引きづってない?(早)

天井を這いずる音が、足引きずってる?
ど、ドコだドコだ?
(慌てて視点切り替えをすると、ワケわかんなくなる)

い、いかん、こんな事でコッチの足を止めると、また上からドサッと、、あ、逃げた。

待て待てー。
3番に移動したな。洞窟の外なら戦いやすいぞ。

あ、いきなり怒ってる。
吠えた、、あー、耳ふさがれた、、、
ゴン、イテ、「携帯砥石を奪われました」、、
こ、こらメラルー、この忙しい時に、、

一気に忙しくなりました。

ま、落ち着いて一撃離脱を繰り返し、、、って、ヤツの動きが速すぎて、追いつけないじゃ無いかまったくもー。
怒り終わるのを待つか??(積極的持久戦戦法?)

などと悪戦苦闘しつつ、、、「クエスト終了」
なんとか討伐に成功しました。

ま、村下位のモンスターなら、体力が低いから、慌てなければトドメを刺すのも楽勝ですね。
(などと、偉そうな事を言っておこう)

あ、そうそう、ポン!
「ニャー?」

鬼人笛を吹いてくれるのはありがたいんだけど、、
「ニャ〜?」

エリア移動の直前だと、吹き終わる前に隣に行っちゃうから、気を付けてくれよ、止まれないんだよね、あのタイミング。

「ニャ、、ニャ〜〜、、」

は?、、ま、、まあ、なんだ、、その、、、こんど、回復笛の術も教えてやるよ。

「ニャー!」


(つづく)



タグ:愚痴 浮気 腹筋
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MHP3rdの話(19:ラングロトラ編) [MHP3rd]

「ご主人様〜??、、あれ?、、、あ、ポン、ご主人様はドコに行ったニャ?」

「ああ、、奥の部屋でマンガ呼んでるニャ」(奥の部屋なんてあるのか?)

「マンガ??、、まったく、ノンキなご主人様だニャ〜。ご主人様〜〜、、ご・しゅ・じ・ん・さ・まーー!」」

「、、、ん?、おお、パタ、なんか用?」

「なんか用?、、じゃないのニャ、さっきから呼んでいるのニャ」

「すまんすまん、いや、ほら、部屋を片づけてたら、ちょっと前の雑誌が出てきて、思わず読みふけっちゃったよ(ありがち)。これこれ、ほら、『月刊・武器フェチ8月号』。おまけの打撃武器特集が面白くってさ〜、、」(フィクションです)

「(呆れ)、、、それはともかく。村長サンがお呼びなのニャ」

「え〜〜、今、いいトコなのに、、」

「でも、早く行かないと、村長サン、、コワイ、、かもニャ」

「そ、、そうだな、、」

<村4:赤甲獣ラングロトラ現る!>
【防具なし、ガンランス:討伐隊正式銃槍(125)、お供:パタ&ポン】
【回復薬Gx10、こんがり肉x5、こんがり魚x5、力の護符、守りの護符、砥石x10、クーラードリンクx3】

なんだかんだで頼まれたのが、ラングロトラの討伐。
あ、これ火山のクエじゃん。
念のためクーラードリンクも持って、、、あ、いかん、ピッケル忘れた。
家に戻るの面倒だな、、、もう、クエ受けちゃったし。

行商のにーちゃんがグッとタイミングで半額セールしてくれた。
ってことで、持ち物にピッケルx4を追加。

じゃ、張り切って出発。

今回は、ガンランスをチョイス。
ランスって切断系と打撃系の攻撃力があって、モンスターに当たった時に、どちらか威力の高い方の数字がカウントされる仕組み。
なんだかとってもハイテク。
どんなメカニズムでダメージが発生してるんだろう?

しかも、砲撃は肉質に関係なく一定ダメージ。
ますます、万能ですね。
コレで遠距離攻撃出来たらガンランス無敵ジャン(できません)

ついでに空も飛べたら、、、飛べません。

ま、いいや、ともかくガンランス、今日はガンランス。
ラングロトラとの相性なんて考えもせずにガンランス。
きっと、何とかなるでしょう(おいおい)

とりあえずクーラードリンクがぶ飲みして暑っいエリアに突入。

8番でムービーイン、、、となるかと思ったら、違うのね。
ま、いいや、ってことでエリア中央よりちょっと上の採掘ポイントでトンテンカン。
折角火山にピッケル担いできたんだから、掘らなきゃソンソン。
掘れるだけ掘ったら、改めてラングロ君を捜しましょう。

9番10番とトンテンカンをすると、いい感じで色々ゲット出来ます。
あ、なぞのお守りが出た。ナンだろ?(帰ってからのお楽しみ)

さて、とりあえずこんなモンで切り上げて、ラングロトラの捜索に乗り出しますか。
ど〜こかな?

って飛び降りた5番エリアでムービーイン。
転がってきたラングロ君、長〜い舌を出してブナハブラをキャッチ。
いやあ、便利なベロですね。

イメージ的にはアルマジロとカメレオンの合体なのか?

ともかく挨拶代わりに突っついてみるか、おーい、待て待て。

エイ!

ウン。硬そうに見えるけど、正式銃槍の突きがキチンと刺さってる。
弾かれなければ、ランス系の突きって気持ちいいよね(グザッ!)

盾を構えれば、攻撃なんか怖くないし(少しダメージは受ける)

華麗なステップでも披露するか。エイ、、、あれ?
転がって行っちゃった(ステップするまでもなかった)

あんなに遠いと、武器をたたんで駆け寄るしか無いですね。
(やっぱ、ガンランスにも、遠距離攻撃が欲しい??)

あ、早くも切れ味下がった。
黄色ゲージじゃツライか、、、研ぐ?いや、砲撃主体にするか?

近づいて砲撃主体の攻撃パターンに切り替えることにしました。
エイエイ、、、あれ?

そうです、3rdのガンランスでは、砲撃の連射が出来ません。
立て続けに撃とうとすると、装填の動作が入ってしまいます。
コレって、嫌がらせ?
残弾があるんだから、引き金絞ったら、発射して欲しいよね。

3rdになって、めっきりガンランスを使わなくなったのは、この辺にも理由がありそうです(あくまで私の話です)

ま、いいや。砥石ももったいないし、チマチマ撃つか、う、、

クセでバンバンやろろとして装填モーションを取ってしまいます。

装填するだけなら問題ないけど、意図しないモーションなので、タイミングがずれて、ラングロ君の臭い息をモロに浴びてしまいます。

くっさ〜〜〜。
いかん、いきなりピンチだぞ。

体力も少ないぞ、って慌てると、ベロリンの舌にビンタ喰らいます。
ますますイテテ。

一旦逃げよう(よわ)

やたらと臭いから、ベースキャンプで寝てこよう。
と走っていったら、ベースキャンプ手前で臭いのは取れました。
でも、回復薬もったいないからやっぱ寝よう(貧乏性)

それはともかく、このペースで研いでいたら、スグに砥石がなくなっちゃうな。
なんて考えつつトギトギ。

シャキーン!

よし、気持ちも新たに突っ込ぞ。
まだ5番にいるかな?

と駆け込んでみたら、居た居た。しかも、怒ってる。
オイラが居ない間に何があったんだ??(ぷぷ)

ま、いいや、エイ、アレ、、イタ(反撃を喰らいました)
しかも、ビリビリ、、、痺れたところに、、、ゴロリンプレス。

痛って〜、、、
こりゃ結構効いたぜ。
さっき寝てきた分よりもやられちまった(ぷぷ)

いかん、ケチってないで回復薬使お。

ふう、コンニャロ。ここは一つココロを引き締めて、、って逃げやがった。
アッチは、、、3番。

メラルーの居るトコやん。やだなメラルー。

盾構えてノロノロしてると、後ろから小突かれるモンな。
先に掃除しておくか?

なんて考えつつ攻撃していたら、ナンの弾みかラングロ君転倒。
よ〜し、チャンスだ、必殺・竜撃砲(一発じゃ死なないけど、、ぷぷ)

ビヨ〜ン、、、この時間がじれったいのよね。
ビヨ〜ン、、、メラルー、来るなよ。
ビヨ〜〜ン、、、ドーーーン(気持ちいいー)

やっぱ、ガンランスいいなー。
ストレス解消にもってこい。

あ、また、切れ味下がってる、、黄色じゃ弾かれるかな?エイ、、、グサ。
あ、、、コレでも行けるジャン(なんだ)

これなら、慌てて研がなくてもいいや。

エイエイ、グサグサ(調子こいてる)

そういえばフルバーストってあったな、、どうやるんだっけ?(おいおい)

たしか、突きをガンガン叩き込んだあとバーンだったな。
よし、エイエイエイ、、、、シーン

あれ?勝手に撃つんじゃ無いのか?○ボタンか??
(混乱しています、、反撃も喰らいました、、ぷぷ)

よし、今度こそ、、エイエイエイ、バーン!(おー行った)

気持ちいいー。
コレはコレで、いい感じですね。

あっという間に、赤ゲージなっちゃいました(それは仕方ない)
コレじゃさすがに研がなきゃ、、、って、、いてて、また潰された(ヘタ)

イカン、一旦退却(コレばっか)
体勢を整えて、再突入しよう。

そんなこんなを繰り返していたら、あ、、足引きずってる。
案外モロイですね。

よ〜し、一気にトドメを、、、いや、ココは慎重に一撃離脱を(いつになく慎重)
攻撃して、ステップでエイ、エイ!、、、、あ、正面に立っちゃった。

う、、、

そうです、ガンランスのサイドステップは1回のみ。
ランスの時の感覚で、武器だし+サイドステップ+サイドステップをやろうとすると、二回めのステップはありません。

向きを変えてバックジャンプ。
ラングロ君の正面に戻ってしまいます。
ここへ来て慎重にいけてないぞ(ぷぷ)

あ、隣のエリアに逃げていく、、待て待て。

追いかけた先でも泥仕合。
足を引きずってたラングロ君にトドメを刺そうと突きまくるハンターの足下は熱い地面。
ガンガン体力が減らされていきます。

いかん、移動しよう、、、と動き始めたハンターに向かって、痺れゲロ(変なネーミング)

うわ、またもやビリビリさせられた。
(素直に盾を構えた方が安全?)

いかん、この大事な時に、と思ったら、、、、ジャ〜ン「クエスト終了」

あれ???
あ、、、ネコか、、、

そうです、
お供がトドメを刺してくれました。
(私はビリビリしてます)

あ、、、早く、剥がなきゃ、、いや、、動けん、、、(ぷぷ)

いやあ、どんどん頼もしくなってきましたね、ネコ。
口やかましくもなってきた??

そういや、さっき掘った『なぞのお守り』を鑑定してもらいました。
『闘士の護石(気絶7)』

、、、、、てか、、、オイラ、護石も持たないんだった、、、


(つづく)


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