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MHP3rdの話(5:ジャギィ編) [MHP3rd]

またまた軽めのクエストを依頼されてしまった。
今度はジャギィ5頭狩り。

ギアノスみたいなもんか?

名前から連想するに、なんかギザギザしていそう??
こんな序盤に5頭まとめて狩ってこいなんて、限りなくザコキャラ扱い。
ま、ザコなんだけど(ぷぷぷ)

でも油断は禁物ですね。
いくら単体ではザコでも、集団でこられたらさあ大変。

寄ってたかって攻撃されると、逃げるのに精一杯で攻撃どころじゃなくなっちゃう可能性もアリ。

せっかくだから、この前強化したヘビィボウガン使ってみるか。
相性的には近接武器の方が良さそうだけど、物は試しだ。
フットワークの重いヘビィボウガンで、ウロチョロするザコキャラと戦ってみれば、キットなにか新しい発見があるかも(あるのか?)

足取りも軽く渓流へゴー。

<村1:邪魔するジャギィは倒すべし>
【防具なし、ユクモの重弩(95)、お供:パタ&ポン】
【Lv.1通常弾】

まずはお約束通り、ガーグァを脅かして卵をゲットしてみよう。
ボウガンなので、ヤツに気付かれない遠距離から射撃して、、エイ!

ウンウン。
ガンナーってこういう時には便利ですね。
オイラの射撃と同時にパタとポンが走っていって、トドメを刺そうとしてる。

なんだか、狩猟犬(ネコだけど)って感じ。

上手い具合に卵が出た。じゃ、納品するか、、、
あれ?
さっき出てきたばかりのベースキャンプにまたすぐ帰るのって、なんかエコじゃない??

う〜ん、やっぱ卵を取るなら、 帰りの方がイイかな?
いや、納品クエじゃ無いとそもそもベースキャンプに帰ってこない事もあるから、やっぱ、このタイミングで戻るのも仕方ないか??
なんて事を約0.2秒くらい考えて、やっぱり地道にセコセコと納品に帰ります。
だってポイント欲しいモン(ぷぷ)
序盤では貴重ですね(はは)

さて仕切り直し。

あ、またガーグァがいる、、また撃つ??(エンドレス??)
やめとくか、、、

それよりクエスト、クエスト、、、

隣のエリアに進もう。
フンでも取りながら、、っていた。
いたいた、ジャギイ君。

色が微妙な紫色。
とっても背景にマッチしていて、油断するとドコに居るかワカラナイ。
保護色なんですね(なのか?)

気付かれる前に狩ってやる。武器を構えて、エイ!

強化したヘビィボウガンなら、Lv.1通常弾でも、弾込めした4発を使い切らずにジャギイ君を仕留められます。
(ちゃんと当てれば)

なので、単体のジャギイ君ならまさにザコ。
反撃の隙を与えずに一気に狩りとれます。

いいじゃん。
あと4匹か、軽い軽い。

キノコとフンとタケノコを漁りつつ、移動していきます。
あと、ハチミツだな、、って移動すると、いたいた、ジャギイ君。
ちょっと大きめのジャギィノス君(ちゃん?)も居る。

うん、今度は複数相手だから、取り囲まれるとピンチだぞ、何しろ裸だし。

なるべく遠くから、さっさと先制攻撃をしよう(ズルイ?)
って、こら、構えてるうちに近寄って来るなよ。
(ヘビイボウガンの武器出しは遅い)

こらこら、群がるな。
あっちいけ、アッチ(無理な注文です)
こらこら、装填中に小突くな(それも、無理な注文です)

ま、ありがたい事に、お供が二匹いるので、ヤツらの注意も一点に集中しないで、アッチコッチに散らばってくれる。

落ち着いて逃げつつ、目の前のちょうど良さそうな距離にいるヤツに照準を合わせて撃っていけば、案外あっさり片づけられます。

コツは、一気に仕留めようと思わない事ね。どうせ数発当てなきゃいけないんだから。

じゃ、静かになったから、ハチミツでも取りますか。

あれ?そういえばまだ5匹狩ってないのか?
そうか、ジャギイノスはカウント外か、、

じゃ、ハチミツ取って移動するか。
洞窟内には、、、いない、、じゃ、フンでも(採取ばっか)

抜けた先に、、、いたいた。
一匹ポツネンとウロウロしてる。
カワイソウなので仲間のトコに送り込んでやる。
気付く前に昇天しな、、バンバン

めでたくクエスト終了です。

なんか、採取クエストみたいなお気楽さ。
ま、序盤でしっかり採取しておくのも大切ですね(なのか?)

そういや、なにか新しい発見って、、あったかな?、、、、ないか??


(つづく)


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MHP3rdの話(6:ブルファンゴにしゃがみ撃ち編) [MHP3rd]

なぜかブルファンゴを狩りに来ている。

なぜか?ってまあ、村長サンに頼まれたからなんだけど、「なんでいまさら〜〜」みたいな態度をとると、逆ギレされて廊下に立たされそうだから、はりきって(しぶしぶ)渓流にやってきた。
なんか、ユクモ村の村長さんてガッコの先生みたい。
いつも優しいんだけど、優しさの裏側に決して逆らってはいけないオーラを隠し持っています(なのか?)

<村1:ブルファンゴを狩れ!>
【防具なし、ユクモの重弩(95)、お供:パタ&ポン】
【Lv.1通常弾】

いつものように1番エリアでガーグァに射撃(気付かれないように)
卵に駆け寄って拾い上げ、、
あ、、、、先に肉を剥いでおけば良かった。みたいに思いつつ、卵を納品して。200ポイントならタケノコ4本分か?などとしみったれた事を考えつつ、2番エリアに進む。

ブルファンゴ、いたいた。

そうです、今回はブルファンゴ3頭狩り。
ザコキャラとはいえ、猪突猛進の突進力は侮れません。
囲まれて、四方八方から突進を受け転ばされまくった、遠いあの日々を思い出します。
単体ではザコでも、複数に取り囲まれると嫌ですね。
ボスキャラと戦っている時に居て欲しくないウザキャラNo.1でしょうか。

2番エリアで出会ったブルファンゴは1匹。

お、、チャンスやん。

しかも、3rdのブル君は微妙に近眼?
コッチに気付くのがワンテンポ遅い印象です。
悠々と射程に収め、射撃体勢を取りつつ、ハタと思いつきます。

そうだ、しゃがみ撃ちしてみよう。

そうです、ヘビィボウガンの特殊攻撃「しゃがみ撃ち」
しゃがんで撃てばリロードしないでガンガン撃てる(限界はあるケド)

じゃ、寝っ転がって撃ったら速射機能も追加されたり、、、しません。

ま、それはともかく。
こんな余裕のある時に練習しないでいつするんだ。そうだ、このクエストは、しゃがみ撃ちの練習に来たんだ!
と今更ながらに、今回の目的を思い出しました。
(いま、思いついたクセに)

今回担いできたユクモの重弩はLv.1通常弾に対応。
ヘビィボウガン毎にしゃがみ撃ち対応の弾が決まっているから、持ってこなけりゃそもそも撃てません。

ワーイ、上手い具合に持ってきてた。てか、持ち込みはそれだけ。
(というか、支給品にもあるし)

じゃあ、込めてみよう。
しゃがみ撃ち構えモーションのあと、弾を選んで装填。狙いを定めて発射!

一発目でコッチに気付いたか。なにくそ、コッチは連射可能だ2発目3発目を喰らいやがれ、エイエイ!

上手い具合にのけぞりモーションを取ってくれる。なんか、ブルファンゴが踊ってるみたいで楽しい。
あ、ちょっと狙いがずれてきたか?いや、アイツがずれてきてるのか
じゃ、少し的をずらして、あれ?、、、とと、ネコに当てちゃった、ポン、、ゴメン。
って、ブルファンゴ君、コッチに向かって突っ込んで来るじゃないか!
弾をハズした隙に体勢を立て直しやがったか、、て、早い、早すぎる、通常の3倍ならぬ、全く通常のスピードでも、ヤツの突進は早過ぎるぞ!(体感速度)

いかん、射撃体勢を解除して回避運動を取るには遅すぎる。てか、撃ちまくるしかないか(脳内思考、約0.1秒)、、、エイエイ!

なんとか手前で倒しました。

そうか、しゃがみ撃ちで撃ってる時って、突っ込んでこられたら逃げる事はほぼ不可能だな(さっさと早めに逃げろや)
シールド付けるか?(裸だし)

せっかく連射可能でも、落ち着いて撃ち続けるのは、よほどターゲットが止まってる時じゃないと、コッチの身が危険だな(使いドコが難しい)

ブルファンゴみたく数発当てれば落とせる相手ならいいけどね(ぷぷ)

ま、いいや。
あと二匹。ゆるゆると採取でもしながら進んでいきますか。

キノコを取って、フンを漁って。タケノコ取ってハチミツ取りに、、、て、9番にもいた!
しかも、、1匹。もらったぜ!(バンバン)

やっぱり、分かってはいても、こっちに向かって突進されるとコワイですね。
焦って、弾、外しそう。

ともかく2匹目もかたづけて、ハチミツを漁ると「ロイヤルハニー」ゲット。
なんか得した感満載です。

5番に移動して3匹目を捕捉。
再度しゃがみ撃ち敢行。

やはり突っ込んで来られるけど、落ち着いてヤツの顔面に当ててやれば、測ったようにのけぞりモーションを取ってくれるので、最後の1発を当てればクエスト終了。

うん、軽い軽い。

やっぱ、このクエはしゃがみ撃ちの練習のためにあるんだな(ちゃうだろ)

先生に褒めてもらおう「良くできました〜花マル」


(つづく)




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MHP3rdの話(7:ロイヤルハニー編) [MHP3rd]

今度はロイヤルハニーを取ってこいって依頼された。

また、納品クエかよ〜、、みたいな態度は微塵も見せませんよ、ハイ。
勿論、謹んで精一杯頑張りますよ、ハイ。
何しろ、ワタシャーここでは新参者ですから、ハイ。
武器だって、古ユクモの武器を一段階強くしただけですから、ハイ。
防具なんて、そもそも着てませんから、、、、ハィ、、、
(ちっとも潔くない)

ま、村1レベルのクエじゃあ、そもそもこんなのばっかだよね。
さっさと依頼をこなして、先に進むがベストだね。

<村1:恐怖の予兆>
【防具なし、ユクモの重弩(95)、お供:パタ&ポン】
【Lv.1通常弾】

依頼内容はロイヤルハニー5個の納品。
でも、タイトルが気になるよね。
「恐怖の予兆」って、、、

恐怖、、、コワイの?
なんか出るって?
お化け?

オ、、、オオ、、オイラに怖いモンなんてあるわけ無いジャン、、、
で、、出るなら、出てみろ、、コッチだって、出す物出してやる(何を?)

んで、やって来ました渓流(おいおい)

お〜、夜だ。お月サンがキレイだ。こりゃ、月見酒か?

いや、、、夜だと出やすいか?、、、ウシミツドキ??(ドキドキ)

ま、とりあえず支給品もらって突っ込んでみるか。

ガーグァは、、いない、ケルビやん。
ま、いいや、隣に移動してジャギイを無視しつつフンを漁って、タケノコ取りつつ、橋を渡ってハチミツポイントへ。

へ、へ〜ん、場所知ってるから、夜でも迷わないモンネ(地図あるし)

お、出るわ出るわ、、お化けじゃなくて、ロイヤルハニー。
取れるの全部ロイヤルハニーやん。

じゃ、ここで終わりか、、、って4個止まり。
(上手く作ってんじゃん、カプコンさん)

しょうがない、洞窟でまたフンを漁りつつ、奥のハチミツポイントに移動していくか、、
そうそう、5番だよね、、って5番エリアに入ったとたんムービーイン!

のっしのっしと近づいて、ベシャベシャとハチミツを堪能する青いブタ?、、
もとい、、青い熊。

こ、コレは、、ゲーム立ち上げて、スタートボタンを押さずに放っとくと流れるアノムービー、、、とは違うけど、あそこで出てくる、青い熊。
アオアシラちゃんじゃあ〜りませんか。

恐怖の予兆って、この子の事なのね、な〜んだ。
(ビビって損した)

ゲームの冒頭ムービーでは、安物の太刀が弾かれて、苦戦してるとこに、ボウガン使いの女性ハンターが加勢してくれる設定だったけど、今回はオイラがヘビィボウガンできたもんね(ぷぷ)

んじゃ、いっちょ、コイツとお手合わせと行きますか?
と、思ったものの、この装備で狩りきれるかな?(かなり不安)

ま、行っちゃえ行っちゃえ(バンバン)

あ、コッチに気付いた(当たり前)
ガォーって言ってる(そりゃそうだ)

逃げなきゃ(最初から逃げ腰?)
いや、避けなきゃ、だ(ぷぷ)

気をつけなきゃならないのは、突進と、腕をブン回してくる攻撃。

コッチの機動力はメッチャ低い(ヘビィボウガン)ので、アシラ君の動きを読みつつ、回避していかないと、スグに攻撃を喰らっちゃう。
(ま、一発で落ちるような事は無いけどね)

あ、いってるそばから突っ込まれた(イテテ)

幸い、お供が2匹もいるので、アシラ君の攻撃も一人に集中せずに、コッチに来たと思ったら、今度はアッチ、てな具合にてんでんばらばら。

向こうに向かって突進してくれれば、射撃のチャンス。
適当に間合いを計って、バンバン。
分かりやすい動きなので、弾が当てやすいですね、バンバン。

テキトーに攻撃していたら、アシラ君、何を思ったのかクルっと向きを変えて、エリア移動。
犬が走るような軽やかさ(?)で、パカラッパカラッと走っていってしまいました。

ふ、ふ、、ふー。さてはオイラに恐れをなして逃げていったな(なのか?)

どうしよう、追いかける??(悩みドコ)

ま、今回は、ロイヤルハニーの納品が目的だし。
あと一個だし。
素直に、採取して帰ろうかな。

ムリに追いかけて、狩り込もうとすると、手痛いしっぺ返しを食う事もあるし。(ちょくちょく喰らってる)

ま、見極めもハンターの腕の見せ所ですね。

(エラそーな事言ってるけど、ホントは、武器が弱っちいので、メンドイだけ、、、ぷぷ)

さ〜て、美味しそうな蜂蜜ちゃん、オイラが持って帰ってあげますよ〜ん。


(つづく)



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MHP3rdの話(8:アオアシラ編) [MHP3rd]

「こんにちは、ハンター様。今日はちょっと、お願いがありますのよ、、、」

黄色いフキダシを頭の上に載せていた村長サンに話しかけたら、いきなりお願い事を切り出された。

「は、ハイ、、なんでござんしょう、、」
相変わらず、村長サンと話す時は変にキンチョーしてしまいます。

トドのつまりは、アオアシラの退治。

携帯シビレ罠も用意しておくから、とっとと狩って来てチョーダイ、と頼まれた。

う〜ん、そうかアオアシラ退治か〜

やりにくい相手では無いけど、出来れば攻撃力をアップして望みたいから、ココはいっちょ弾でも買っていくか。

毒弾とLv.2通常弾。

序盤のビンボーハンターには微妙にキツイ出費だけど、鮮やかに依頼をかたづけるのがオイラのモットーだからな(なのか?)

<緊急クエスト:青熊獣アオアシラ>
【防具なし、ユクモの重弩(95)】
【回復薬グレートx5、Lv.1通常弾、Lv.2通常弾x99、Lv.1毒弾x12】

しかし、機動性の悪いヘビィボウガンで、状態異常が望めるのか?
装填の遅さにイライラして、逆に攻撃を喰らったりしないか?

ま、やってみるだな(いきあたりばったり)

んで、やってきた渓流。
うを、、支給品に毒弾もあるジャン、、、買って損した(しみったれ、、)

今回の作戦は、まず、アシラ君を見つけて毒弾を発射。
出会い頭の毒らせ攻撃が実を結ぶか?

毒ったところにLv.2通常弾をたたき込む。
ウラウラ、金に物を言わせて、高い弾たたき込んでやるぜベイベー。
(ビンボー人根性丸出し)

99発も打ち込めば、それで狩りきれるんじゃね?
ま、それでも生き残ってるようなら、最後はチマチマとLv.1通常弾で仕上げましょう。

よしよし、どう考えてもパーフェクトな作戦。
強いて問題点をあげつらうなら、反撃を受ける事を全く想定していない点か?(かなり問題が、、、)

じゃあ張り切って出発!
目の前のガーグァは今回は無視。
何しろ初の大型モンスター討伐だもんね(ぷぷ)

んで、一目散に駆け込んだ5番エリア、、、ハチミツ喰ってるだろ、あんニャロ。
あ、、いない、、

あれ?ココじゃなかったっけ?
じゃ、その隣は、、あ、いたいた6番か。

この前は、ハチミツ喰ってるムービーだったけど、今度は魚(シャケ?)をとってるシーン。
なんか、北の大地に思いを馳せます。
こういうシーンをみると、流氷とか見に行きたくなります(なるのか?)

それはともかく。

毒弾装填。
狙うは勿論、アオアシラの土手っ腹。胃袋の中から毒を満喫させてやりましょう。
(いやいや、違うだろ)

ウラウラ。

状態異常弾の場合、どうしても間断なくたたき込みたくなるけれど、そもそも発射後の反動が大きいので立て続けに打ち込むのはムリがあります。
無理して逆に攻撃を受けたら、それこそタイムロスに繋がります。

なので、キチンと回避して、キチンと狙って。
一発一発を丁寧に撃ち込んで、とにかく外さないのが一番のポイント。
ヤツの動きに合わせてキチンと回避行動を取りましょう。んで、振り向きざまに
タイミング良くバーン!
3発で毒りました(ラッキ)

紫色の泡をポワンポワンさせている青熊君、、、何となく愛らしい(ぷぷ)
攻撃の目印にもちょうどいいですね。

よ〜し、じゃあ次はLv.2通常弾。

もったいないから、なるべく外さないように(やはりしみったれ)

コッチに向かって突進してきた時は、とにかく回避。
向きを変えてガォーってやってる時が、チャ〜ンス。

向こうに向かって走っていった時は、止まるところを見計らってバンバン!
(ちょうどいい距離になりますね)

いい調子で撃ちまくっていたら、アシラ君、、、あれ、、足引きずってる。

そうです、早々と足を引きずりつつエリア移動。

逃がすもんか、追いかけるぞ!、、、痛、、こらジャギイノス、、邪魔するな、、、てか、ナンだよタックルって(伏兵が大活躍)

アシラ君には無傷だったのに、横合いからのタックルでぶっ飛ばされました。

イテテ、、、

いかん、逃げられる〜〜

って、慌てる事も無いか。行った先でワナ掛けるべ。

よーし、追いかけるぞ、、、てこらジャギイ、、群れてくるな!通せんぼすな!
(相変わらずじゃれついてくる)

頭キタ、コンニャロ。
ジャギイに向かって毒弾乱射しそうになりました、、(ぷぷ)

いかんいかん、そうじゃなかった、、、追いかけねば。

ちょっと遅れてエリア移動しても、コッチはモンスターより向こう側に出現できますね(変な現象?)

コレを利用して、脇目もふらず数歩進んでワナ設置。

背後で足を引きずってたアシラ君が、コッチに気付いて両腕ブン回し攻撃を仕掛けてくる。

オ〜ラオラ、、コッチ来い。
あ、かかった、、麻酔麻酔、、

支給品のワナと麻酔玉を有効活用。
めでたくアシラ君の捕獲に成功しました。

使った弾は、Lv.1毒弾x3発とLv.2通常弾x25発。
意外なほどにあっさり行けました。
やっぱ、ヘビィボウガンの火力って強いな〜(しみじみ)

これからも出来るだけいい弾を使おう、、と堅くココロに誓いましたとさ、めでたしめでたし。


(つづく)


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MHP3rdの話(9:ドスジャギィ編) [MHP3rd]

アオアシラを倒して村に帰ってみると、村のみんなが頭の上に黄色いフキダシを噴出させていた。

「あぅ!聞いたでぇ。ワレぁ、あンのアオアシラを倒したっちゅう話やないけぇ、、、」

なんか、自分的には楽勝だったんだけど、みんなに褒められると悪い気はしないですね。
ていうか、簡単に有頂天になれます。

「へへ~ん。どんなモンスターでもオイラに任せとけ!」(単細胞)

村長さんにも褒められて、いい気分のまま集会浴場に向かいます。
狩りの疲れを温泉で癒しましょう。

いそいそと温泉につかろうとすると、番台さんに声を掛けられた。

「泉質をグレードアップするための依頼が、届いておりますニャ、、」

なんと、依頼のクエストをクリアすると、温泉の効能がグレードアップ。
とってもありがたい、あ~んな効果やこ~んな効果が、温泉につかるだけで簡単ゲット出来るシステムらしい。

なんか、近代温泉テクノロジーの進化を垣間見る思いである(どんなや)

んで、ワクワクして依頼を調べてみたら、①ブルファンゴ5頭狩り、②ドスジャギイ討伐

な~んだ、あんま変わり映えしないジャン。
ま、ヒマのある時進めトコ(そんな事言って後回し)

あれ、ドスジャギイが現れるのは、、砂原<夜>

新たなエリアが開放されてるジャン。
じゃココに行ってみるか(単純)

ウワサじゃ砂原は、夜寒く、昼暑い。
ま、砂漠みたいなもんか。

じゃ<夜>なのでホットドリンクが必要か?
ま、支給品をアテにしてもバチは当たらんべ。
などと考えつつポチットな。
早速、泉質グレードアップ作戦を実行します。

<温泉クエスト:温泉設備補強作戦!>
【防具なし、ユクモの重弩(95)、お供:パタ&ポン】
【Lv.1通常弾、Lv.2通常弾x64、Lv.1毒弾x9、回復薬Gx5】

前回のアオアシラ戦の残り弾そのままでスタート。
ま、ドスジャギィだし、、(なめてる)

んで、やってきた砂原<夜>

エリアのムービーが何ともキレイ。
ベースキャンプは高台にあるんですね。
遠くの平原が月夜に照らされて、何とも幻想的です。

なんか、湖みたいに見える。

で、支給品BOXを開いて、ちょとビックリ。

品数、多い。

そうか、温泉クエって集会所クエ扱い。
回復薬なんか持ちきれないくらいある。
これなら余裕で勝てそう。
(敵も強くなってる事は無視)

大船に乗ったつもりでいざ出陣。
ドスジャギィってドコにいるのかな?
とりあえずウロウロと探し始めます。

あ、いた!
4番でばったり遭遇。
向こうが5番からちょうど出てきたトコでした。

急げ急げ。
せかっくだから、持ってきた毒弾撃ってみよう、よっこらしょ。
動き回るから、落ち着かないと弾当てるの大変なのよね。

うらうら、いったるでー、のかけ声とは裏腹によ~く狙って、エイエイ。
(実は小心者)

おー、あっさり毒りやがった(ラッキ)

じゃ、立て続けにLv.2通常弾。
たたみ掛けてやる。

ドスジャギィってまとわりついてくるように接近したかと思うと、離れていって、コッチが追いかけるとタックルしてきたり。
ホント、ハンターの動きを翻弄するような行動パターンだけど、落ち着いて見てみると、ワリと動きは読みやすい。

ヘビィボウガンのクルリン回転回避でも、余裕で回避できます(上手くいく時はね、、、ぷぷ)

なので、バン!とやってはクルリン移動。
振り向いてはバン!とやって、またクルリン移動。
お、、オイラ上手じゃん(自画自賛)

二匹のネコにじゃれついてもらうのが、とても良い陽動になっています。

ヘビィボウガン、、、、つ、使いやすい(ぷぷ)

程なくして、あっさり足を引きずり始めます。
なんだ、まだ始まったばかりなのに、、、(余裕ぶっこいてます)

逃げた獲物を追いかけて5番に移動。

お休み中のドス君をたたき起こすと、群れていたジャギィ&ジャギイノスがうじゃうじゃと動き始めます。

ここからは乱戦ですね。
射線上にザコが入っても、気にしないでバン!
スコープ上からジャギィがぶっ飛んで行きます。

ザコキャラを完璧に無視してトドメの攻撃を浴びせかけます、オラオラ。
混戦になっても、慌ててはいけません。

射撃で大切なのは、氷のように冷静な精神力だ!(どこかで聞いてきたセリフ?)

混戦を制してクエスト終了。
ドスジャギイ君が、ブワッっとぶっ飛んで倒れ込む様を、スコープ越しに目に焼き付けます。

今日の最大の獲物は、支給品のシビレ生肉x2個だな(ぷぷ)
いや、王者のエリマキかな。

コレで泉質がちょっぴりグレードアップ。
体力がチョビット上がる効果を手に入れました。

う~ん、温泉クエ、、、さっさと進めておくと後々便利だな~。
少しまとめて、温泉クエとドリンククエをこなしておくか。
(同じようなクエの繰り返しなのが、ちょっとかったるいけどね、、、ぷぷ)


(つづく)


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MHP3rdの話(10:竜骨結晶編) [MHP3rd]

村レベ2のクエストが受注できるようになったので、喜び勇んで村長さんに話しかけました。

「そんちょーさ〜ん、なんか依頼ない?」

「あら、ハンター様、クエストをお探しですの?」

「村クエもレベルがチョビット上がったから、少しは割のいいのがはいってないかな〜〜、、、なんて」

「そうですね〜、今、ハンター様にお願いできるクエはこんな感じでしょうか、、」

クエスト依頼表を見せてもらった。

「、、、、、な〜んか、あんまり変わり映えしないね〜。ジャギィノス3頭狩りとか、卵3個納品とか、、、、うん??竜骨結晶?、、、何コレ?」

「え〜と、依頼主は在野の研究者さん。古代モンスターの研究をなさっている方らしいですわね」

「なんか分からんけど、竜骨結晶、、なんか凄そう。言葉の響きがカッコイイ。よし、コレにしよう」(単純)

「では、よろしくお願い致します。あ、支給品にもピッケルが多少あるようですが、念のため予備のピッケルをご用意なさった方がよろしいようですわ。」

「そりゃ、また御丁寧に、、」
(う、出費が、、、)

<村2:古代のロマン?竜骨結晶!>
【防具なし、古ユクモの銃槍(50)、お供:パタ&ポン】
【砥石x5、ピッケルx4】

なんか、勢いで受けちゃったけど、コレって砂原のクエ。クーラードリンクも必要か?

しかも、勢いでガンランスなんか持って来ちゃった。しかも、強化前のオンボロ武器。
ま、納品クエだから、武器なんて何でもいいや(でも、ちゃっかり砥石は用意してる)

村長サンに言われたとおり、ピッケルを買ってきました。
もしかしたら、余りの竜骨結晶、ものすごく高く引き取って貰えたりして、、、、ムフフ

よ〜し、ほじくりまくるぞ!

って張り切ってやってきた砂原。支給品にボロピッケルがある、、、でも、3個しか取れない。
う〜ん?納品で返ってきた時に残りを取るのか?
(全部取りたい貧乏性、、、ぷぷ)

で、そもそも竜骨結晶、、、ドコにあるんだろ?
ま、テキトーに探せば見つかるか(お気楽)

って、移動した1番エリア。まずはジャギィに遭遇。
3rdでは初となるガンラスでの出陣なので、試し打ちをかねてお相手を願いましょう。

とりゃあ!(武器出し攻撃)

ランス系って武器出しの時の踏み込み具合が大剣やハンマーと違って、少し慣れが必要ですね。
狙ったトコよりも踏み込んで前進してから攻撃するので、逆に攻撃が当たる位置を考えて振り出さないと、通り過ぎて空振りしちゃうの(お前だけやん)

コロリン回避とちがって、ステップでの移動も、練習が必要です。
(大胆かつ華麗に。蝶のように舞い、蜂のように、、、)

ま、イメージだけだけどね(ぷぷ)

お、そうそう、ガンランスなんだからぶっ放さなきゃ。
とりあえず弾込めて、、あれ、装填って何ボタンだっけ?

思い出そうとネチゴチやってる間に、ネコが仕留めてくれました。

う〜ん、練習にならんかった。
仕方ない、向こうのもう一匹に砲撃だ!バン!(いい迷惑)

うわあ、やっぱ、ガンランス気持ちいい。

弱々の武器だから、ダメージなんてたいしたこと無いのに、この砲撃モーションがたまらん。

2ndと違って、3rdでは○ボタンを連打しても砲撃の連射は出来ないんですね。
装填のモーションが入ってしまう。

なんか、使いにくくなった感じ、、、
そういや、フルバーストとかが新しく加わったんだっけ、どうやるんだ?こうかな?あれ?こうかな??

なんて事を、ネチゴチやってたら、ジャーンのBGM、ドスジャギイ君登場。

おいおい、呼んでないぞ、、、
てか、ここはイッチョ、ガンランスの練習がてらドス君に相手してもらおうか(いいのか、それで)

こう見えても、2ndではガンランスを、、、、多少使った事はある(おいおい)
ドスジャギィ君といえども遅れは取るまい(なのか)

って、ガンランスでは、盾を構えて△ボタン。
斜め上方への突き攻撃をチマチマ繰り返せば、大抵の敵には対等以上に渡り合える。
ホント、チキンな戦法でもカバーしてくれる優秀な武器なのでした(武器任せやん)

あんなでっかい盾持ってるんだもん、使わなくちゃ(あ、、開き直った)

ま、理屈はともかく、ウラウラ。

まとわりつくようなドスジャギィ君のタックル攻撃も、大きな盾でしっかりガード。
ホント楽勝だわコレ。
なんていい気になってたら、あ、切れ味が、、、

そうです、初期の武器なのでそもそも、切れ味ゲージもペ〜ラペラ。
あっという間に、赤ゲージのボロボロ刃マークになっちゃいます。

と、研がねば、、、

ここが、ガンランスの泣き所。
武器のたたみ込みモーションが遅いので、タイミングが悪いとスグに攻撃を喰らっちゃいます。
かといって、武器出し移動では足が重いので、そのまま逃げるのはほぼ不可能。

後ろ側からザコキャラに小突かれでもしたらサー大変。
いきなりピンチになっちゃったりします。

いかん、焦るとドス君の回転尻尾を喰らってしまう(結構痛い)

に、逃げよう。
スタコラとベースキャンプに逃げ込みました(隣で良かった、、ぷぷ)

あー、危なかった、じゃ、体力回復して、んで研いで、、、、、、シャキーン

あ、いかん、間違って携帯食料くっちまった(血迷ってる)

寝るだろ、寝る。全くもー(誰に怒ってる?)

よし、回復した。準備も済ませた。
じゃ、戦闘再開(復活早)

今度はしっかり守ってチクチク突くぞ!(なんか、セコイ?)

てなことをやっていると、スグに切れ味ゲージが低下。あっという間にまたもやボロボロの赤ゲージになっちゃいます。
ナンだよ、またかよ、、(早く、いい武器にしましょう)

でも、おかげでドス君ヨダレを垂らして隣のアリアに逃げていった。

ちゃ、チャンスやん。

ベースキャンプで寝てくるのはもったいないから、ココで回復薬を使って、砥石を使って、、、(急げ急げ)

よーし突撃だ!(いけいけ!)

まだヨダレを垂らしてるドスジャギィ君にたたみ掛けるように攻撃続行。
まとわりつくザコジャギィには目もくれず、ひたすらドス君にまとわりついてガード付きを続けます。
おらおら!(チマチマ)

なんか、いやらっちい攻撃ですね。
程なく、ドス君、足を引きずり始めます。
あ、逃げる、、、
ペイントペイント、、あ、外れた、、、

すんでの所で取り逃がしました。

ヤツってドコで寝るんだっけ?

思い出しながら移動を開始します。5番だったかな?
ま、いいや、行ってみるべ(単純)

うわ、4番にいた。
じゃ、ココでトドメを、、、うわー

なんだか、ザコがうじゃうじゃ出てきました。

ガードの裏側からガンガン小突いてきます。
いかん、体力が、、、
支給品の回復薬もなくなっちゃった、、、ドス君逃げる、、今度こそペイントを、エイ!

と、ペイントしたのはいい物の、どうしよう?
こんなスカスカな体力で突入したら、返り討ちにあう可能性大だよな、、
てか、ザコにも落とされそう(ぷぷ)

素直に、一旦寝てくるか(苦渋の決断)

ベースキャンプに戻りました。
よーし、体力は回復したぞ、じゃ、急いで5番に、、あれ、ピンクの点が動き出した。
ヤツも寝て、体力を回復したのか?(シクシク)
あ、4番に出てきた、よーし、仕切り直しだ、、、って、まだ足引きづってる。

よく寝付けなかったのね(ぷぷ)

ま、若干は体力を回復してきたんだろうな。
かまわずトドメに持ち込もう!
(ホントは寝てるトコに竜撃砲をぶっ放したかった)

エイエイ!(相変わらずガード突き)

周りのジャギイノスがウザイけど、ドス君のダウンを奪いました。
よし!もう少し!、、て、あれ?動かん?狩ったのか?
それにしちゃ「クエストクリア!」の文字が出ないぞ??

あ〜〜そうか、、、コレって、納品クエだった。
確か、竜骨結晶を取ってくるんだったっけ。

エキサイトして忘れてた(ぷぷ)

ま、せっかく倒したからはぎ取っておくか(それは忘れない)

んで、肝心の竜骨結晶はどこだ?洞窟の中か?
たしか、6番に採掘ポイントがあったような、、

お、あるある、ココだ、ココ。
たしか、2箇所掘れるんだった。

あ、メラルーがいる。
そうそう、ウザイから先に掃除しておくか。
ココはいっちょ砲撃で、、

メラルーをまとめて掃除するにはガンランスの砲撃が便利ですね。
近接される前にぶっ放せば、あんまり狙わなくてもぶっ飛ばせます。

数匹が固まったトコに向けてバンバンとぶっ放すと、3匹まとめてお掃除が済みました。

よし、やっと竜骨結晶の採掘が出来る。
(長い道のり?)

10個採掘して「もう持てません」
納品は5個だから、まあ、コレでいいや。
あまりの5個は御褒美だな(ぷぷ)

意気揚々とベースキャンプに戻り、納品してクエスト終了。

あれ、、竜骨結晶って一個60z、、、、、
タケノコと同じやん。

秘密のポーチ(100z)の方が高いんでやんの、、、
ま、狗竜の頭が手に入ったから、いい事にするか

あ、、、、ボロピッケル、取り忘れた、、
ま、、いいか、、(いつもこんなやん)


(つづく)


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MHP3rdの話(11:クルペッコ編) [MHP3rd]

「電気料金値上げのお願い」通知が届きました、、、、
バ◎ヤロー、いいかげんにしろー。
停電に放射能に、、、誰が被害者だと思ってるんだ!

増税に命をかける政治家なんて辞めちまえーーー!!
中央省庁は給料削減して土日も働けーー!!!!!!

夜も寝ないで働いてる人だってゴマンといるんだぞーー!

ハアハア、、、

いやいや、、、お見苦しいところを、、、、、
気持ちを切り替えて、楽しい事でも考えましょう。

*************************************
コツコツと納品クエや温泉クエをこなしつつ、農場の施設を拡充していた矢先、農場係のおにーちゃんから、なんとも魅力的な提案を受けました。

「ハンターさん、、肉、いっぱい焼きたくありません?抱えきれないほど。」

「そりゃまあ、バーベキューは大好きだよ。肉を食うとスタミナが上がるし。
 まだ、簡単なクエしか請け負ってないから、支給品の携帯食料で全然間に合ってるけど、そのうち支給品だけじゃ足りなくなるのは目に見えてるモンネ。
 かといって肉焼きセットを持ち込むよりは、焼いておいた肉を持ち込んだ方がラクだよね、そりゃ」

「でしょ〜、ネ、ネ。んでですね、な〜んと、この農場では、いっぺんに10個の肉が焼けるスーパースペシャルバーベキューセットがお買い得価格で設置できちゃったりするんですよ。スゴイでしょ。
 ユクモ村の科学技術の総力を結集してCAPC◎Mに直談判したおかげですよ、エッヘン」

(科学技術??)

「ま、ともかく設置してみて下さい、クセになる事間違いなしです」

「はいはい、、」

んで、設置してみた『特注よろず焼き機』、、、な、なんだコレは!
こんな長いクシに10個も肉を刺して焼くなんて、、、なんて夢の様なマシンだ!

早速焼こう、、肉肉、、、あ、、、7個しかない、、

そうです、ユクモポイント目当てにガーグァを襲って卵を納品していたから、ついでに生肉も沢山持っていると思いきや、案外持ってない。

ま、いいか、コレで焼こう。
テッテレッケッテテテテ、テッテレッケッテテテ、、、エイ!
肉を焼くのは得意なのだ!

と叫んだ瞬間、、、、生焼け肉が7個同時に焼き上がりました、、、、
あれ、、、?こんなハズじゃ、、、(シクシク)

し、仕方がない。出来てしまった事を引きずってもどうしようもあるまい(自分を慰めてる)

ともかく、見なかったフリをしてその場をあとにしました(おいおい)
いやあ、今日もいい天気だな〜(自暴自棄)

と、村をフラフラ。村長サンのところに歩み寄ります。

「村長さ、、」
「あら、ハンター様、ちょうど良いところへ、、」

待ち構えていたようです。
なんでも、ちょっとメンドクサイモンスターをやっつけて来て欲しいらしい。

「メンドクサイモ?」

いやいや、ターゲットの名前はクルペッコ。

そいつ単体なら、それほど大変でも無いらしいけど、問題なのはクセが悪いトコ。
自分がピンチになると、他の大型モンスターを呼び寄せて、乱戦に持ち込む技を繰り出してくるらしい。(お前はスネ夫か)

増援に来るモンスターの種類に寄っては、めんどくさい事態に発展しかねない。
てか、めんどくさい事になるのは火を見るより明らか(ぷぷ)

「やだな〜村長サン。そんな話最初に聞いたら、萎えちゃうジャン」

「大丈夫ですわハンター様。ユクモ温泉につかって行かれましたら、問題ありませんわ」

軽くいなされちまったよ、、、

<緊急クエスト:踊るクルペッコ>
【防具なし、太刀:青熊薙(125)、お供:パタ&ポン】
【回復薬Gx10、砥石x10、生焼け肉x3】

仕方ない、生焼け肉持って行くか。もしもの時には役に立つべ。

武器は太刀。久しぶりだな。
なんかMHP3rdって太刀のイメージが強いので、逆に後回しにしていた様な気もするな〜(よくわからん)

ステージは渓流。
今回は緊急クエなので、ガーグァには目もくれず、一目散にターゲットの探索に乗り出します。

「さっさと見つけて、仲間呼ぶ前に葬り去ってやる」(ムリムリ)

どこにいるかな〜、、
(7番でムービー発生)

あ、いたいた、、、あ、ドスジャギィもいる。
な〜んだ、ジャイアンってドスジャギイのことなのか(ちがいます)

って、あ、クルペッコ、、逃げて行った、、

う〜ん、どうしよう。ドスジャギィ倒してみる?
あっさり行けるなら、狩っちゃおうか、、、(心の葛藤)

ま、目の前の獲物をほっとく義理はないな(単純)

パワーアップした、アオアシラの太刀の威力を試してみよう(ぷぷ)

エイエイ!ドスジャギィなんかに負けないぞ、エイエイ!

イテ、あれ、おや、、おいおい。

楽勝気分で斬りかかっていたら、案外ダメージが多い。
ドス君白い息吐いて、怒っているし、、
回転アタックって、案外喰らっちゃうし(へた)

いてて、やべ。
支給品の回復薬って3個しかないんだから〜

こんなトコで消費してたまるか。
仕方ない、、、、、一旦逃げよう(ぷぷ)

よいしょ、あれ、、、ピキーン!(飲んじゃった)

あーん、納刀の勢いで、飲んじゃった。
しかも、チョビットしか治らないから、あんま意味無いし、、、

えーい、こうなったら、なけなしの回復薬Gも飲んでやる!(我を忘れている)
ピキーン!

かなり治ったぜ(おいおい)

ピロピロピロ〜〜

おーーー、ナイスタイミングでパタの回復笛。
なんだか、ネコに治してもらうと、スンゴク得した気分になりますね。
おかげで全快。

この勢いでトドメ刺してやる。エイ!
あ、逃げた、、待て待て。
あ、返ってきた。
逃げたワケじゃ無いのね(ぷぷ)

エイエイ!
あ、ぶっ飛んだ、、、いや、やったのか?

ふう、ちょっと手こずったけど、ドスジャギイは始末したぜ。
コレで安心してクルペッコを、、、って、なんだよ、やっぱり案外ダメージ受けてんじゃん。

結局、ベースキャンプに戻りました。

あれ?あれ?あれれ???
○ボタンが押せない、、てか、○印が出ない??
ベットで寝られない、、、?????
(ネコの不眠術)

え、え〜〜〜。何それ。
変なドリンクなんか飲まなきゃ良かった。
ドリンク屋め〜〜、村に帰ったら、とっちめてやる、プンプン。

それはともかく、かなりピンチ。

ただでさえ、裸ハンティングはダメージ管理がシビア。
幸い、回復薬Gを10個持ってきたから、とりあえずは良かったものの、ベースキャンプが使えないのは、生死にかかわる重大問題です。

消費が激しい時は10個なんてあっという間だもんね。

いかん、、そういや、さっき、ドスジャギィで使っちまった。
残りで9個で何とかなるかな?(う〜ん)

ま、考えても始まらんな(切り替え早)

7番エリアでクルペッコを捕捉。
なるべくダメージを受けないように攻撃しなきゃ(基本中の基本)

エイエイ!

落ち着いて斬りかかれば、案外行ける。

でも、やっぱりクルペッコって食わせ物。
振り袖の袂をフワーっとやるような回転攻撃を予想外に喰らってしまう(おいおい)
あと、切り込んだ太刀を腕に弾かれて、足が止まったところを蹴飛ばされたたり(イテテ)

腕が硬いのね(尻尾の先も)

火打ち石バーン攻撃のジャンプ距離もかなりあるので、安心してるとあさっての方からバーンとやられがち。
しかも、アッチの方を向いてるのに、クルと向きを変えてピョ〜ンと来たり。
2回で終わりかと安心すると。3発目を喰らったり(怒ってます)

クルペッコ単体でもイヤラッちく手強かったりして。
もー、村長サンてば、事前情報やや不正確だぞ(ぷぷ)

ま、幸い、先にドスジャギィを倒しておいたから、増援がやってくる気配がない。

ペッコ君がホッホーーっとノド笛を膨らませていても、慌てることなく弱点に斬りかかれます。

チャンス!
太刀の必殺技3連の鬼刃斬りをお見舞いしてやる。

エイエイ!

あ、、、ちょうど3発目を放つ直前で切れ味がボロボロに、、
一番美味しいトコを逃すとは、、

しょうがない、ペイントして、エリアを変えて。
気持ちも新たに研ぎ直し、再度突入。

やったるで〜、、、あれ、、、?
エリア移動した直後。向こうから突っ走ってくる青い物体、、、あれは、、、

アオアシラ

あれ?さっきドスジャギィかたづけたのに、、、、
違う応援呼んだのか?

ますますくせ者だな、ペッコ君。

いかん、このままズルズル行ったら相手のペースだ。
ここは、増援を完璧に無視してターゲットのペッコ君だけを集中攻撃しよう。
(最初からそうせえや)

幸い、お供が2匹いるから、アオアシラもあさっての方で走り回ってばかり。
安心してタイミングを見計らい、クルペッコに一撃離脱を繰り返します。

なんだか、ペッコ君、怒ってくると堅くなるのかな?
弾かれモーションを取る頻度が増えてきます。
当然、その後にダメージを受けやすい。

い、イカン、、、回復薬Gとて、そうそうあるわけじゃなし、、、

普段なら、一旦離脱して回復してくるところだけど、、何しろ、不眠術だし、、
(ほんと、困った効果やの〜)

あ、ペッコが逃げた。

そうです、ヤツの方が先に移動してくれました。

まてまて、飛んでいく影を追って移動先を予想します、、てか、ペイントしてあった(ぷぷ)

移動先で戦闘再開。

自ら増援を置いてけぼりにしてくるとは、いかにくせ者といえども、そこはモンスター、まだまだ知恵が浅いの〜。

おらおら。再度呼ぼうたって、そうは問屋が卸しませんよ。

のど笛を吹き始めたら、集中攻撃。たたみ掛けるような連続攻撃でひるむのを期待します。
お、うまくいった。
(増援を阻止出来ると、なんか嬉しい)

あ、足引きずった、、、チャーンス、って罠持ってきてない。

やっぱ、お財布にムリ言ってでも持ってくれば良かったな〜
(いつも後悔します)

ま、急げ急げ。とっととトドメを刺そう。

移動した6番で。
うわ、寝てると思ったら、アオアシラ呼んでやがる。
なんてヤツだ、やはりクセ者。知恵が回る(さっきと違うこと言ってる)

とことんメンドクサイやっちゃ。
こりゃあもう、御褒美に集中攻撃してやるほか無いな。
(てか、気をつけろよ)

エイエイ!

あ、ヨダレ垂らし始めた。チャーンス!

倒れ込んだところに駆け寄り、連続攻撃、、ヤア!イテ!!
(後ろからアシラ君にぶん殴られます)

コンニャロ、折角のチャンスを。
しかし、グッと堪えて、あくまで目的はクルペッコ。

アシラ君が向こうの方の走っていった隙に、ヨロヨロのペッコ君に渾身の武器出し攻撃、、エイ!

パッパパ〜ン、、、無事クエスト終了

ふう、何とかなったぜ。回復薬G残り3個だ。7個も使っちまった。
いやいや、そんな事よりハギハギしなきゃ。ゴン!イテ!
こら!アシラ!お前さんはお呼びじゃないっつーの。

「お前じゃない。ペッコに呼ばれたんだ」って?

いやいや、だからそういう事じゃなくって、、、イテ!?

あれ?アシラはアッチにいるのに、、、って、こらメラルー!
なにげにお前まで参加してくるな、てか、さっき生肉奪ったろキサマ!

いかん、剥がなくちゃ、、、


(つづく)


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